ガイナの実績

夏も冬も断熱塗料 《ガイナ》は活躍します。

大幅な室内温度低下を達成しました。【物流センター工場】

物流センターです。
最上階、折板からの侵入熱を大幅に軽減できる。断熱遮熱塗料により、大幅な室内温度低下を達成できました。
物流センターの屋根なので面積も1万m2を越えます。塗装についての原材料だけでも、6000kgを越えました。
加えて、塗装装置の設置場所ならびに、建物自体の高さが10mを越えるため、飛散防止用に屋根に2mのネットフェンスを設置することにしました。

夏も冬も断熱塗料 《ガイナ》は活躍します。その持続効果、熱効率の向上、内装に使用すると夏に涼しいガイナ倉庫、また寒さ対策のスキー場ロッジなどの実績があります。
様々な施工方法が可能で、仕上がりが美しいのも断熱塗料 《ガイナ》の特徴です。

一度塗れば7年経っても効果は持続
【倉庫屋根に塗布】~7年間の合計で約490万円の経済効果

ガイナによる経済効果

※塗布後と7年後の金額の差は、エアコンの老朽化での効率低下によるものと思われます。

夏も冬も冷暖房費用を削減しています。

夏も冬も冷暖房費用を削減しています。


  • 状況
    平成12年5月
    埼玉県志木市物流倉庫折板屋根(1300m²)に室温対策の目的でライトブルー色を塗布。
  • 効果
    2階天井温度が15℃低下。
  • 結果
    4台の冷暖房機が1台になった。

温風配送ダクトの熱効率向上は「発泡スチロールよりガイナ」【工場】

    

A棟の廃熱をB棟の暖房に使用している工場。棟間に掛かるダクトに発泡スチロール(t=50mm)を貼るより、ガイナを塗布した方が暖房効率が高かった。
(平成19年10~2月15日測定、長野県)

中に塗っても夏涼しい。【ガイナ物置】~ガイナ塗装の結果、-1.7℃

ガイナ物置ガイナ塗装の結果、-1.7℃

サーモグラフィー、温度計では、ガイナを物置内部に塗布での効果は-1.7℃の差ですが、実際に物置に入った時の体感は温度以上のものを感じます。
(平成19年測定、島根県雲南市)

内装にガイナを塗り暖かい部屋が実現

内装にガイナを塗り暖かい部屋が実現    内装にガイナを塗り暖かい部屋が実現

寒い角部屋もガイナを内装に塗ると漆喰をぬった部屋より暖かい。
(平成18年12月、静岡県浜松市、毎日午前7時に計測)

夏季日中で70%省エネ

夏季日中で70%省エネ  夏季日中で70%省エネ

夏季日中で70%省エネガイナの冷暖房効率向上を試験するため、無塗布の物置とガイナ塗布の物置に同じエアコンを設置し、室温を26℃に設定。それぞれの稼働率を比較しました。
その結果、無塗布物置の稼働率を100%とした場合、ガイナ塗布物置が、9時~18時の時間帯では稼働率50%、11時~14時の時間帯では稼働率30%となりました。
これはガイナ塗布によるエアコン稼働率の低減を証明したものであり、電気料金削減に寄与することができます。

様々な施工方法が可能で、美しい仕上がりを実現

吹き付け加工【吹き付け加工】
ガイナは多種多様の仕上げ後方にも対応可能。それぞれ美しく仕上がります。
吹き付けでは、エアーガン・エアレスガン・温風低圧塗装器など、さまざまなガン器具を用いても施工可能です。

コテ塗り加工【コテ塗り加工】
濃度調整によりコテ仕上げが可能です。また、専用骨材を入れての施工にも対応できます。
※コテ濃度及び専用骨材については、弊社にお問い合わせください。

ローラー施工【ローラー施工】
ローラー施工においては、希釈量の調整により、あらゆるパターンに仕上げることが可能です。砂骨・キャタピラー・中毛ローラー・刷毛など、どんな器具でも対応す売ることが可能です。