ガイナの断熱・遮熱の原理

断熱塗料 《ガイナ》が高機能な理由

断熱塗料 《ガイナ》は、その開発目的から従来の塗料とは違います。
樹脂を塗料化したペンキなどの従来の塗料は、住宅の美観確保と防水を目的としたものにすぎませんでした。
断熱塗料 《ガイナ》が他の塗料と一線を画すのは、特殊セラミックの効果によるものです。

これまでの常識を覆し、断熱性の高い特殊セラミックを塗料化

断熱塗料 《ガイナ》の高い遮熱・断熱塗料機能は、米国NASAの宇宙技術開発過程で、光放射熱エネルギーによる超高熱から構造物を保護する必要から開発された技術から生まれました。
赤外線に対する反射率の極めて高い硅砂を原料とした約10ミクロンの中空セラミックビーズを混入した水溶性アクリル樹脂塗料が断熱塗料 《ガイナ》です。
断熱塗料 《ガイナ》は、塗布後、比重の小さい中空セラミックビーズが表面に浮上し、反射・遮熱層を形成します。
侵入しようとする光放射熱エネルギーのほとんど全ては、この断熱塗料 《ガイナ》の遮熱層により反射され、かつ、断熱性の極めて高い中空セラミックビーズ層により高い遮熱・断熱機能を発揮します。

断熱塗料 《ガイナ》の構造

断熱塗料
《ガイナ》の構造:乾燥前

【乾燥前】
それぞれの効果を発揮する数種類の特殊セラミックビーズを配合

断熱塗料
《ガイナ》の構造:乾燥後

【乾燥後】
自然乾燥することにより、塗布表面がセラミックコーディング化

ガイナに含まれる特殊セラミックビーズの配合分布状況

ガイナに含まれる特殊セラミックビーズの配合分布状況