ガイナによる断熱塗料の効果

省エネルギー、快適空間、機能性の向上

断熱塗料 《ガイナ》の効果は断熱、遮熱、耐久性による省エネルギーなどの経済的効果、防音、結露防止、消臭などによる快適住居空間を創出する効果があります。
さらに防汚、弾性に富んでいるため亀裂が出来にくく、衝撃・振動にも強いです。

断熱塗料 《ガイナ》の高い遮熱・断熱性能より得られる効果

高い省エネ効果 夏季・冬季共、適正温度保持のためのエアコン使用電力量、ピーク電力基本料金の節約
保管環境の改善 工場、倉庫(生鮮食品等の貯蔵・配送中の品質保持)
設備機器類性能保持 シェルター等内部設備機器類への熱負荷軽減による性能保持、誤作動防止
(変電所、通信中継基地、コンピュータールーム)
快適居住性、作業性向上 快適居住性の確保とそれに伴う作業性の向上。ヒートアイランドの緩和
内容物の蒸発、減耗の防止 貯蔵タンク、ドラム缶等
熱膨張による構造物の伸縮抑制 内部構造体の劣化、塗布面の劣化、結合部の劣化の抑制、きしみ音の発生の防止

断熱塗料 《ガイナ》の紫外線による経年劣化について

キセノン2000時間試験の測定結果により、年数にしておよそ10年相当期間において、表面のひび割れ、剥れなどが認められず、付着力に関しては時間の経過とともに強化されることが確認されました。
また日射反射率の低下も3%程度にとどまることが実証されています。
ガイナ塗膜は、約8割が無機の特殊セラミックで形成されており、セラミックは無機の材質のため、紫外線などの影響による劣化に対し、非常に高い耐性を発揮でき、アクリルシリコン樹脂との配合により、塗膜自身の耐候性を飛躍的に向上しております。
またガイナの各機能は、塗膜に含まれる特殊セラミックにより導き出されており、表面の汚れや、経年による退色、反射率の低下による性能の低下は非常に軽微なものとなっています。
【平成20年2月1日付、財団法人日本塗料検査協会からの報告】


ガイナが塗布してあればドライアイスでも触手可能

ドライアイスでも触手可能

ドライアイスで一杯になった表面温度-31.6℃の缶でも、ガイナが塗布してあれば素手でつかめます。